2010年03月30日

主文後回しで厳刑へ 元厚生次官ら連続殺傷(産経新聞)

 元厚生次官ら連続殺傷事件で、殺人や殺人未遂などの罪に問われたさいたま市北区の無職、小泉毅被告(48)の判決公判が30日午後1時半、さいたま地裁で開かれた。伝田喜久裁判長は主文を後回しにし、判決理由の朗読から始めた。検察側は死刑を求刑しており、厳刑が予想される。

 小泉被告は初公判で起訴事実について認めたものの、「無罪を主張する。私が殺したのは人ではなく、心が邪悪な魔物」などと主張していた。被告人質問では、「『自首』の時点で100%死刑だと思っていたが、今は1000%死刑だと思っている」などと発言していた。

 起訴状によると、小泉被告は平成20年11月17日夜、元次官の山口剛彦さん=当時(66)=夫妻をさいたま市内の山口さん宅で刺殺。翌18日夜、東京都中野区の元次官、吉原健二さん(78)宅で吉原さんの妻、靖子さん(73)を包丁で刺して殺害しようとしたほか、元社会保険庁長官の横尾和子さん(68)と家族の殺害を計画したなどとされる。

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2010年03月29日

民主が政策秘書不足、臨時の採用審査実施へ(読売新聞)

 国会は、毎年6月に行っている政策秘書の「選考採用審査」を、今年は4月にも臨時で実施することを決めた。

 昨年の衆院選で当選した民主党新人を中心に、約30人の国会議員が政策秘書を見つけられないでいるためだ。

 政策秘書は国会議員に3人認められる公設秘書のひとり。特別職の国家公務員で、議員の政策立案や立法調査を補佐する。政策秘書になるには、難関の資格試験をパスする必要がある。ただ、博士号取得者、司法試験などの合格者、専門分野の著作がある――といった要件を満たし、議員の推薦があれば、審査だけで資格を得ることができる。

 政策秘書の不足は、民主党議員が「情報漏れ」を警戒し、自民党議員に仕えた経験のある秘書の採用に二の足を踏んでいることも影響している。民主党が「少しでも早く政策秘書を採用したい」として、臨時の審査の実施を求めた。

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